筋トレ読み物
名無し@やきうみん
更新日:2020/04/12

11話:子供の筋トレこそ褒めて伸ばす。褒めるコツはもちろん筋肉

褒めて伸ばす

これはどの人間にも当てはまることだと思います。
子供であれお爺さんであれ、褒めると上手くいく。
マッチョなんて「良い肩してますね!」と言っておけばニコニコなのだ。

そんな感じで子供も褒めればいい。

1、子供は自慢したがり

これは子供をもったらよく感じるだろう。
自分自身も子供の頃はそうだったと思う。

何でも自慢してくるので、そこは褒めないといけない。
筋トレにおいても「10キロ持てるなんて凄い。天才や!」と大げさに褒めておく。
練習で新記録が出たら、「毎日筋トレした成果やね!」と。

褒めるのも「何を褒めるのか?」というのが結構大事だと思う。
仕事にせよ、部下や後輩を褒めるのも具体的に言いたいところです。
毎回筋トレのおかげにするのは変なので、練習への姿勢を褒めつつ筋トレもさりげなく。

子供は想像以上に馬鹿なので、何でも信じます。
「筋トレの成果」と言えばそれを信じるものです。
「天才」と言い続けたら子供は天才と勘違いするのだ。

子供のスポーツにおいて一番大事なのは筋肉。
とにかく筋肉だけは絶対に褒めたい。

2、成果が出なかった時はどうするか?

試合で結果を出せない時もよくあるだろう。
そんな時でも良かったところは褒めたい。

そもそも試合で毎回結果を出せるわけがないのである。
いくら四番打者でも三振で終わる日もある。
だから、基本的には「しゃーないしゃーない」なのだ。

しかし、何かしら褒めるところはあったであろう。
「今日はあんまりやったけど、あのプレイは良かったな」と。
ここができないと優秀な上司にはなれない。

だからこそ、しっかりとプレイを見ることが大事です。
自分も意外なところを褒められて凄く嬉しかった記憶がある。

3、現状で満足させないように

それはそれとして、目指すべき姿は意識させないといけない。

優勝したのは良いけど、これでは日本一になれない。
もっと筋肉ムキムキにならんとな!と、筋トレを頑張ってもらう。
まだまだ終わりではないのだ!と常に日本一を意識。

どんなスポーツでも、日本一レベルは筋肉が凄いです。
そんな選手の筋肉と比較すると、まだまだダメなことがわかるだろう。
そこを目標に、筋肉がついたら褒めるの繰り返し。

目指すべき姿は常に一流を。

重度の筋肉馬鹿の話しに聞こえるかもしれませんが、
本当にスポーツは筋肉9割と言っても過言ではないです。
練習して技術を上げたら上手くなると勘違いすると、ほぼ伸びないと思う。
正しいフォームも技術も、筋肉が無いとできないものです。

否定するのはムキムキになってからでいい。
とにかく筋肉を付けるのだ。筋トレしたら褒めるのだ。

続く

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