筋トレ読み物
名無し@やきうみん
更新日:2020/04/11

10話:子供には練習に取り組む姿勢を叩き込むべし

練習に取り組む姿勢がほんと大事

とは言うものの、具体的に何がどう大事なのか?
ここはあまり語られない気がする。
このあたりももっと論理的にならないといけないなと思います。

そんな話し

1、練習で誰よりも筋肉スタミナを付けるべし

みんなライバルです。
ライバルよりも成長しなくてはならない。

誰よりも本気で走り、誰よりも筋トレを真面目にやる。
これが自然とできる子は伸びているよう思えます。
プロに行くような子は普段の練習も凄かった。

子供はどうしても手を抜きます。
疲れないよう8割くらいの力で走ってしまうものです。
これだと筋肉も付きにくいし、スタミナなんてまず付かない。

子供の頃は技術よりもパワー。
技術があっても日頃の取り組みの差で負けてしまう。

2、試合のための練習を意識

試合と思って全力でやらないと伸びない。
手を抜く練習などあってはならないのだ。

これはどのスポーツにも言えることです。
練習だからとダラダラやると、試合で緊張して失敗する。
常に試合と思って緊張しながらやらないといけない。

ここはコーチの重要な役目でもあります。
失敗したらしばかれる鬼のコーチがいたら、試合以上に必死です。
今はわかりませんが、昔は怖いコーチがいるチームは強かった。
これは練習に取り組む姿勢の差だと思っています。

最近はそんな怖いコーチも減ったので、個々の取り組む意識が重要だと思います。
親も「練習は試合だと思え」と言い続けないといけない。
毎日新記録を目指すのだ!と。

そうすると、練習する度に筋肉もスタミナも付きます。

3、自分を追い込む子供にするのだ

常に限界に挑戦すると力が付く。

まずここを子供に理解してもらう必要があります。
ただちょっと「疲れた~」くらいじゃダメなんだ、と。
「頑張りすぎて筋肉痛~!」と言って喜ぶ子にしなければ。

そのためにも、普段の筋トレ教育が大事になってきます。
どうしたら筋肉が付くのか?を理解させ、
それを練習でもしっかり意識してもらう。

無知はせっかくの練習を無駄にしてしまいます。
親の必死の筋肉教育でゴツく賢い子にしよう。

結局はやはり、スポーツも賢さが重要になってきます。

自分が所属していたチーム、優しいコーチになった途端に弱小チームになりました。
子供はそんなものだと思います。

さて、あとは何をすれば伸びるのか?
次からは細かいところをいろいろ語っていこうと思います。

続く

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