筋トレ読み物
名無し@やきうみん
更新日:2020/04/11

9話:子供のスタミナをつけるトレーニング方法の話し

スポーツと言えばスタミナ

どのスポーツでもスタミナは重要です。
そのため、筋トレだけでは上手くならない。ここ大事。
自宅トレはスタミナアップとセットになっているはずだ。

しかし、おそらくこれが一番サボるトレーニング。

1、毎日走る子なんてほとんどいない

面白くもなんともないし、走るところも無い。

365日毎日走っている子は凄い子です。
自分はそんな子に出会ったことがない。
うちの子も筋トレはするけどランニングはサボってます。

自分自身もサボっていたし、走るのは無理と考えるのが良い思う。
机上の空論に近い。

ではどうするか?

2、試合を想定する

よくある練習としては、試合の3分間だけ全力で筋トレをするというもの。

3分のタイマーを準備して、その3分間にチューブをひたすら全力で引く。
疲れて引けなくなったら少し休んで、また引く。これを3分継続。
息切れしてかなりきついはずです。

普通の筋トレとは違い、低重量を全速力でやるのがコツ。
高重量だと呼吸ができないのでよくない。
自重だと腕立て→ジャンプの繰り返しなどにして続くようにします。
筋肉の限界ではなく、スタミナの限界で動きが止まるようにしよう。

筋トレにもなるし、なかなか効率良いスタミナトレーニングです。

3、スタミナの効果的な付け方

限界まで息切れしないとスタミナは付きにくいと思う。

ここは自分自身の経験からですが、「もう走れない」という状況になってかつ、
そこから20分くらい走らないとスタミナは付かないと思います。
「あぁもうきつい!」と限界で止めるようではいけない。
人間はそこからまだまだ続くものです。

ここは精神力の勝負でもある。
負けない意思がスタミナを向上させる。
…と言うと昭和のスパルタに聞こえますが、ほんとそう思ってます。
自分は限界を超えた走り込みをしてから、大幅にスタミナが向上しました。

筋トレと同じく、息切れ状態が気持ち良いんだ!という変態になってもらおう。
だからやっぱり、鬼のコーチは必要だと思う。

これは自宅でのスタミナトレーニングです。
実際にはやはり、練習をしっかりしないといけない。

続く

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