筋トレ読み物
名無し@やきうみん
更新日:2020/04/11

8話:子供の筋トレにチューブが必須である理由

チューブは万能筋トレ道具

ダンベルのように使うこともできるし、足も鍛えることができる。
スポーツの動きに合わせた筋トレをできるのもメリットです。
ジムのマシンに近い筋トレができるので、子供にはぴったし。

そんなチューブトレについてちょっと語る。

1、問題なのが固定場所

多くの場合、チューブを固定しなければならない。

手と足でできる方法もありますが、
チューブを最大限生かすにはやはり固定が必要です。
とは言え、これがけっこうやっかい。

かなりの負荷がかかるので、柱だと折れる可能性がある。
ドアも壊れるし、机は吹っ飛んでくる。
ここは絶対に大丈夫!と思える場所にしか固定してはならない。

実際、そんな場所はそうそうありません。
しかし、自分はそこを解決した。

2、30キロダンベルに固定せよ

普通の丸い30キロダンベルに固定し、車輪止めをすれば完璧。

車輪止めを突破してまで吹き飛ぶようなチューブはそうそう無い。
固定が地面近くになるのが難点ですが、どこでも置けるのは大きなメリット。
30キロくらいなら小学生でも持てます(持つだけね)。
危ないけど、テーブルに置くなど工夫すれば高さ調節は可能。

これはかなりの万能で、大人の普段の筋トレにもおすすめできます。
あらゆるスポーツの筋トレにも対応できるだろう。

蚊の猛攻に耐えながら電柱に固定したり、大人に固定したりする必要は全くない。
30キロダンベルが全てを救うのだ。

3、本に書いてある筋トレ方法はチューブが多い

子供の筋トレ本は、たいていはチューブ。

スポーツは実際の動きに沿ったトレーニングが良いので、
チューブを使った筋トレ方法が多いものです。
子供はジムに行けないので、なおさらにチューブ頼りになる。

そのため、チューブが自宅にあるのと無いのとでは大違い。
本を見て子供が工夫して筋トレすることができます。
30キロダンベルに固定すればほとんどできる。ベンチも不要。

筋トレ環境を整えるためにも、チューブは必須です。
Youtubeで見た筋トレをすぐ実行に移せる環境にしよう。

4、変なフォームにならないように

チューブトレーニングでの懸念はフォーム崩れです。

どうしても力がかかるので、変なフォームになる。
ゆっくり低負荷でも良いので、正しいフォームでやるのが絶対。
ここは親の役目でもあるので、しっかり指導しよう。

実際のスポーツの動きで負荷をかけられるのがメリットなので、
そこはしっかり意識して生かしたい。怪我の防止にもなります。
正しいやり方Youtubeで見るのがおすすめ。

スポーツの場合は高価なマシンを買うより、チューブが良いと思います。
邪魔にならず子供にも安全。
力の上手な入れ方もわかるので、本当万能。

さて、筋肉は良いとして、自宅ではほぼ無理なのがスタミナ。
次はスタミナの話しに入ろう。

続き

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