筋トレ読み物
名無し@やきうみん
更新日:2020/04/11

7話:子供の筋トレで親が鬼にならねばならないこと

筋肉こそ全て

自分のスポーツ教育はそんな鉄拳のような方針です。
別にプロを夢見ているわけではないですが、親として精一杯支援せねばならない。

下手なのは筋肉がないからだっ!(脳筋

1、大人みたいにはやらないよね

自主的に限界まで追い込む子供はそうそういないだろう。

我が子もちょっと腕が疲れた程度で止めてしまう。
もう無理!から5回くらいやるのが理想なのですが、なかなか難しい。
そのため、大人は「回数」を指定して対処しているものです。

しかし、筋トレの知識がつくとわかるけど、回数ではない。
所説はありますが、追い込むことがやはり重要だと思います。
ここをどうにか子供にも。

2、強制させることが大事

プルプル震えて動かなくなるくらいまでやってこそ筋トレ

大人はこのきつさが快感だったりするものですが、
まぁ子供はそんな変態には程遠いものです。
そのため、親といっしょに数えながらやるのが一番です。

ほら、いっしょに腕立て伏せ30回やるぞ!
いち、にー、さん、しー、

これをすると、おおよその子供の実力がわかってきます。
成長に合わせて回数や内容を変えていく。
いつかは1セット50回とかになり非効率なので、やり方自体を変えたい。

1セット30回の普通の腕立て伏せなど、一か月もすれば準備運動レベルになる。
こんなことを1年もやらせるのはほぼ無駄なのだ。
そして子供が無駄なことに気付くことは無い。
だからこそ、親が鬼になってもっときつくする。

みんないっしょの学校教育ではいけない。
メニューは親が変えるべし

3、ライバルに勝つ筋肉を

1セット30回の自重トレでも筋肉は付くけど、ライバルと大差ない筋肉になる。

スポーツはみんなといっしょじゃダメ。
ライバルより強くなってこそ勝てるということを忘れてはならない。
10キロのダンベルを持てる子より20キロです。

ただコーチから言われたメニューをこなしているだけでは、普通レベルになる。
だから、決められたことをやっていれば安心というわけではない。
それが最低。さらにその上の筋トレをしなければならない。

回数を増やすのではなく筋トレ方法を変える。
ダンベルやチューブ、変態的な自重トレなどで、筋肉を倍増させたい。
さらに、それを自発的にやる子に育てないといけない。

ここは親が協力しないと到達しない領域です。

親も筋トレをしていないと無理な領域でもあります。
口だけではいけない。なかなか難しいものなのだ…

自分のところでは、意外と役立つのチューブ。
次はチューブについて語ろう。

続く

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