筋トレ読み物
名無し@やきうみん
更新日:2020/04/11

6話:子供の自宅筋トレの基本的な考え方とか

自宅での筋トレがスポーツ上達の鍵

ハッキリ言って、子供のスポーツは技術よりもパワー。
パワーさえあれば全国レベルという時期です。
身長が高いほど有利という、どうしようもない世界でもある。

とにかくパワーを付ける。そのためには誰よりも筋トレ。
練習で筋トレして、自宅でも筋トレしないと勝てません。
ここは親も頑張らないといけないところです。

※自宅で筋トレが習慣になった段階の次のステップとして語ります。

1、同じ自重トレはいつしか無意味に近くなる

腕立て伏せは慣れると効果はいまいちになる。

最初は10回で限界だったとしても、1か月もすれば30回余裕なはずです。
それが50回、100回となり、もはや時間だけかかる。
子供は「100回やったら終わり!余裕!ゲーム!」となるものです。
こうなるとただの現状維持に近くなる。昔の自分だ。

筋トレをよく知らない親は「凄い!よく頑張ってる!」と満足すると思うのですが、
筋トレ民なら「これではいけない。次のステップだ。」となるだろう。
ここの「親の知識の差」により大きく結果が違ってくる。

背中にウエイトを乗せる、腹筋なら足に重りを巻く、
スクワットはダンベルを持ってやる、などなど。
負荷を加えてさらに常に筋肉痛になるくらいにしないといけない。

2、ダンベルは5キロ以上を

最初は2キロとかで良いですが、
少し頑張ったら5キロ以上が基本になる。

ここも筋トレをよく知らない親は、2キロのまま放置するものです。
2キロなど小学生でも余裕で何回でもできるレベル。
こんなのを続けるのは時間の無駄に等しい。

買うのであれば、ウエイトを変えられる30キロのダンベルがおすすめです。
さすがに子供で30キロは厳しいですが、20キロ買うなら30キロだと思う。
ムキムキの高校生になったら30キロが普通になるので損はない。

ここは筋トレ民には説明不要なところですが、
知らない人に言うと「筋肉は想像以上早く付く」です。
より重たいダンベルにすぐ移れるよう、最初から準備しておこう。

3、正しい筋トレ方法を

これが一番大事。
正しい筋トレを正しいフォームで。

スポーツによって必要な筋肉が違います。
ただダンベルカールすればいいってもんじゃない。
実際に使う筋肉をつけないと逆にダメになっていきます。

ここはコーチに任せたらいいのでは?と思う人が多いかもしれませんが、
経験上、コーチは筋トレ素人な人が多いです。とりあえず腕立て、腹筋、と。
そのため、親が勉強して教えるのが無難。

ダンベル買って、はいどうぞでは親失格。
親が見本を見せて、子供に教えて、それをやらせないといけない。
書籍も良いですが、今はYoutubeに解説動画があるので合わせて活用しよう。

ただやはり、勉強したといっても素人。
できることなら専門のトレーナーに指導してもらいたいものです。
(もちろん、コーチがプロ選手など信頼できる人なら不要)

ダンベルだけ買って放置とか、
腕立てだけさせて満足している親が多いように思える。
それでは頑張っている子供が可哀想だ。
結果が出る努力をさせねばならない。

ということで我が子はどうなんだ?という点を次に語ろう。

続く

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