筋トレ読み物
名無し@やきうみん
更新日:2020/04/11

5話:こうして野菜をもりもり食べる子供にしたのであった

野菜を食べなさい!!

今日も日本全国で言われている名言だろう。
野菜を食べないと栄養に問題があるので、どうしても食べてほしい。
ほら!猫だって雑草食べてるでしょ!

1、なぜ子供は野菜を食べないのか?

子供は苦さに敏感。

誰もが子供の頃にビールを飲んだことがあるだろう。
自分もあまりの苦さに「まずっ!」と叫んだ記憶がある。
そう、子供が野菜を食べても同じことなのだ。

ちなみに、大人になったら苦さを感じなくなるのではなく、
苦いものを継続して食べていたら苦さに慣れるようだ。
したがって、いろいろなものを食べ続けた結果、ビールが美味しくなったと言える。

将来は子供とビールを飲みたい。
したらば、ピーマンをそのまま食べられる味覚にしなければ。

関係ないけど、筋トレ民はお酒ダメという風潮は好きじゃないぞ。

2、苦くない野菜を食べさせる

キャベツが嫌いという子供はほとんどいない。
苦くさえなければ食べるものです。

苦いもの代表と言えばゴーヤだろう。
これはさすがにうちの子も苦手で、食べるのは食べるけど嫌そうだ。
甘いものと言えばトマト。旬のトマトは美味しい。

では、ピーマンはどうか?
ピーマンも実は甘い野菜の部類です。
しかし、苦いピーマンもある。

旬にできた完璧なピーマンは肉厚で甘い。
しかし、天候不良等で生育が止まったピーマンは苦い。
さて、子供に最初に食べさせたピーマンは?

ここを知らない人は苦いピーマンを食べさせて失敗しているだろう。
おおよそ、生育不良で肉薄のピーマンは苦いです。
そんな粗悪なピーマンを食べさせたらそら嫌いになる。

これはどの野菜にも言えることです。
同じ野菜でも味が全然違う。
不味いやつを食べさせてはいけない。

特に小松菜は苦いのは本当に苦い。

3、美味しい調理方法を

塩コショウの野菜炒めなんて子供は喜んで食べないぞ…

自分も母親が料理下手だったので、美味しいとは言えない野菜料理が多かった。
食べるのは食べたけど、野菜は嫌いでした。
それが、自分で自炊して美味しい料理を作ると、野菜が美味い!こんなものです。

野菜とか関係なく、不味いものは食べない。ただそれだけです。
例えば、ピーマンでもチンジャオロースは美味い。
ホイコーローとかのこってり味も美味しい。酢豚のピーマンもいいぞ。

茄子は焼き茄子は子供にはきつい。
子供には揚げ茄子です。醤油ダレとか甘酢とかが良い。

中華料理は子供に野菜を食べさせるのに最適と思います。
野菜炒めも塩コショウではなく、鶏がらスープとオイスターソース・醤油。
肉たっぷりな八宝菜もなかなか美味しい。

こうして我が子は好き嫌いはほとんどなく、もりもり食べるようになった。

肉も野菜もたくさん食べて、栄養的には十分。
風邪もほとんどひかず、すこぶる健康です。

こうして筋トレの土台はしっかり作りました。
あとはもう、トレーニングあるのみ。

自宅での筋トレに話しを戻そう

続く

読み物ランダム
リンク
Copyright (c) 筋トレ読み物 All Rights Reserved.