筋トレ読み物
名無し@やきうみん
更新日:2020/04/17

筋トレ初心者よ「回数」など意味無いから捨て去るのだ

???「何回やってますか?」

この質問はしょっちゅう見かけます。
筋トレが何かわかっていない証拠でもある。
マニュアル人間はまだまだ多いのだ。

いいからダンベルを動かせジョン!

1、回数なんて意味がない

筋トレは回数ではなく「疲労するまで」です。

当たり前のことですが、人によって適切な回数は違います。
マッチョが腕立て伏せを30回したところで、ただのストレッチ。
そんなマッチョの回数など聞いてどうするのか?と。

なのに、やたら回数にこだわる人が多い。
限界まで筋トレを楽しめよ!!と言いたいものだ。
??「回数なんて気にせずかかってこいよベネット」ってほら。

そして、ただ1回限界までする程度じゃいけない。

2、限界までのやり方

もう無理! → 30秒休憩 → もう無理! → 30秒休憩 → の繰り返しだ。

最後はもう休憩してもできなくなるだろう。
手に力が入らず、お箸を持つのも辛い貧弱な状態になる。
こうなると「頑張った!」と褒めよう。

負荷が軽いと回数もセット数も伸びるので非効率。
そこでダンベルを重くして回数を減らす、の繰り返し。

至極単純なことなのだ。
初心者ほど筋トレを難しく考えすぎる。

3、この辛さを楽しめるかが勝負

よほどマッチョになりたい気持ちが無い限り継続は厳しい。

この辛いトレーニングを毎日のように繰り返す。
ここで99%の人は脱落すると思います。
目に見えてマッチョになるには1年は必要というのもきつい点。

筋トレは「30回が楽になった!」と喜ぶようなものじゃない。
ひたすらに地獄のトレーニングを求めるのだ。
回数を質問する人はこの地獄が見えていない。

いや、自分も正直楽しくはない。
楽しいのは鏡に映った自分を見る時だ!!!!!

うん、毎日鏡の前で筋肉見るよね。
うん、その変態が大事なんだ。

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