筋トレ読み物
名無し@やきうみん
更新日:2020/04/13

【高負荷の危険性】無理な筋トレをすると関節が壊れて永遠に治らない

関節痛って悲惨なのだ…

筋肉は痛めても治るのですが、間接は治らない。
自分も実は両手首を痛めてしまい、永遠の関節痛人間になってしまった。
手首を90度曲げられず、実は普通の腕立て伏せができません。

そんな悲惨な人間にならないよう、次のことは気を付けてほしい。

1、間接の痛みを感じたらすぐ止めること

筋肉が痛いのは喜んでいいですが、間接はダメ絶対。

自分が手首を痛めたのは筋トレではなく仕事。
力仕事で時間短縮するために、無理して両手で重たいものを持ち続けたのだ。
したらばいつしか関節痛がひどくなり、治ることが無くなった、と。。

関節が痛いのはわかっていたのですが、
まぁ慣れたら大丈夫だろうと思っていたのがダメだった。
そして、「たくさん持てる俺かっこいい!」など思うのが最大の馬鹿だった。

マッチョよ、女など意識するとろくな目に遭わないから注意だ。

2、無理して高重量をしないこと

未経験者がいきなり30キロのダンベルカールなどすると、確実に関節を痛める。

自分も肘を少し痛めてしまいました。
やはり、急に重たいものを持つと人間弱いのだと思う。
かっこつける必要はない。体に優しい5キロを愛そう。

そう。先輩から「おい、持ってみろよ!」と言われても断り、
ジムに美女が来てもいつも通りの重量でやる強さを持つのだ。
関節を壊してしまうと自分のように一生腕立て伏せすらできなくなる。

最初は無理せず低負荷で細マッチョになろう。

3、間接に痛みはあってはならない

少しでも痛みを感じるようであれば即座に止めて見直しを。

例えば、よくあるのが首と腰。
変な姿勢だと痛みが生じるのですが、無視して継続するとヘルニアになる。
痛くなるのが普通と思っている人が多いのですが、それはひどい無知。

姿勢が良ければ首も腰も痛くなりません。
「仕方ない」と思われている肩こりにもならない。
腰を痛める人は普段の姿勢が悪いものです。

だから、筋トレも姿勢を良く。
そして関節が耐えられない重量は持たない。
痛いのを我慢して「デッドリフト200キロ!」なんてのは止めておこう。

かっこつけても何の良いこともない。
人生で得た教訓だった。

関節に苦しんでいる人間は多いものです。
本当に馬鹿らしいものなので、無理しない筋トレを是非。

臆病なくらいがちょうど良いと思います。

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