筋トレ読み物
名無し@やきうみん
更新日:2020/04/13

筋トレをする時の正しい姿勢は「ファイティングポーズ」

ダンベルの姿勢がダメだっ

なんて怒られることはそうそうないので、誰もが自由にやっているだろう。
というよりどこにも書いてもないし、教えられもしない。
そこです。今日ここで文字だけで教えよう。

1、筋トレは戦う姿勢でやるべし

膝を軽く曲げて、いつでも右ストレートを出せる姿勢がベストだ。

ファイティングポーズをすると、誰でもその姿勢になるだろう。
膝をピンと伸ばして突っ立つヤツなどいない。
そう、ダンベルも戦いと思って立たないといけない。

ほとんどの人は膝と背中をピンを伸ばした姿勢でやっています。
さらには背筋を反らしてやる人も多い。
全く持って戦う姿勢ではない。

重たいものを持つ時もファイティングポーズになるはずです。
その自然な姿勢でやらないといけない。

2、姿勢によって使う筋肉が全然違う

重たいものを持つ時の姿勢は、自然と全身を使います。

ダンベルもファイティングポーズでやるとより背筋などがより鍛えられる。
ピーンとした姿勢では背筋にはあまり力が入りません。
これは一度やってみてください。全然違うことがわかるはずです。

同じダンベルカールでも、姿勢によって鍛えられるところが違ってくる。
それが積み重なると大きな差となってくるだろう。
見せかけの筋肉と、そうでない筋肉になる。

体幹も良くなること間違いなし。

3、膝を曲げる癖を付けよう

運動は膝を少し曲げて立つのが基本。

膝を伸ばして立つスポーツなど無いと言える。
それくらい、膝を曲げることは大事なのです。
重心の安定し、素早い行動ができる。

普段から膝を曲げて立つ癖を付けると、自然と足腰が鍛えられます。
常に軽いスクワットをしているような感じになる。
筋トレ中もそうでない時も意識しておこう。

ただのダンベルやチューブでも足腰が鍛えられるので最高だ。

実戦と同じ姿勢でダンベルを持つと、実戦的な筋肉が付く。
これが自分は一番大事なことだと考えています。
実際、肉体労働は足腰が本当に大事。

もちろん、ベンチプレスなどは関係ない話しです。
あくまでもダンベルやチューブなどのフリーウエイトの場合です。

是非今日からファイティングポーズを意識して筋トレをしてみてください。

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