筋トレ読み物
名無し@やきうみん
更新日:2020/04/11

筋肉は実戦的に付けてこそ頼れるマッチョになるのだ

へこたれるマッチョは見たくないぞ

やはり、男として力仕事でダウンするのは情けない。
誰よりも終始元気に活躍する筋肉マンでありたいものです。
自分の筋トレはこれを意識してやっています。という話し。

1、土方仕事をイメージ

重いものを持ったり運んだり上げたり。
これで力尽きない男が自分の理想だ。

土嚢をトラックに積むことを想像してみてください。
屈んで持って、歩いて、手を伸ばして積む。
そのイメージ通りダンベルを動かしてみてください。
足から肩まで使うことがわかる。

次、だんだん疲れてくると肩や腰で持ったりします。
トラックに積むのも押し出すような動きになってくるだろう。
腕も曲げられなくなってくる。

次の日は全身筋肉痛です。
もちろん休息日などない。毎日仕事なのでそのまま続行だ。

2、結局全部の筋肉を使い果たす

使える筋肉を探して使い潰すのが力仕事

だから、全体的に筋肉がついている人ほど耐久力があります。
腕だけのマッチョなどひ弱なのである。
一番大事なのは足腰。スクワットをサボっている人は給料泥棒だ。

どうしてもダンベルなどでは、実戦的な筋肉を鍛えられなかったりします。
例えば、どんなマッチョも庭仕事をすると変なところが筋肉痛になるものです。
そんな実戦的な筋トレをしないといけない。

3、そんな実戦的筋トレ方法

重たいものが入った段ボールを積んで下ろすの繰り返し。

これが一番実戦的です。
自分は要らない本を詰めた20キロくらいの段ボールを使っています。
床に置いた段ボールを持ち上げて、別の段ボールとかに積むだけ。
もはや引越し屋とか佐川急便の訓練。

これが本当に実戦的で良いトレーニングになります。
慣れたら2箱持ったりして工夫を。危ないけど階段を上るのも良い。
段ボールと本さえあればどこでもできるのも良いところです。

鍛え足りない筋肉がわかるので、そこを集中的に鍛えていこう。
したらば、どんな肉体労働もできるマッチョになるはずだ。

30キロの米袋なんかも良いと思う。
バランスも悪いし、形状的に腰で持つので使う筋肉もちょっと違う。
子供を抱っこするのと近い感覚ですね。

そんな感じで実戦的な筋トレは男なら欠かせないと思っています。
皆さんも是非、素敵な段ボール詰み詰みライフを。

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